株式会社ジェイアール東日本物流

JR東日本グループ

事業展開

新たな顧客サービスへの取り組み

臨時手荷物預かり業務

当社は、大型駅の不足するコインロッカーを補完することを目的に臨時の手荷物預かり所を展開しています。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、訪日客が増加する中で、保管場所の無い空間でも、お客さまの多い繁忙期など必要な期間に合わせて機動的に保管場所を臨時的に作り上げ展開しています。

臨時手荷物預かり業務

地域活性化を支援する取組み

当社は、同じJR東日本グループであるジェイアールバス東北(株)、東北鉄道運輸(株)の3社で「地域活性化物流有限責任事業組合(LLP)」を設立し、「トラックの空きスペース」、「長距離高速バスの営業所やトランクルームの使われていなかったスペース」、当社の持つ「首都圏の商品仕分け・店舗配送ネットワーク」など、JR東日本グループが持つ様々な輸送・物流インフラの未活用キャパシティを“繋げて”、地方から首都圏を結ぶ物流の仕組みを展開しています。
この取組みは、平成28年度に国土交通省が実施するグリーン物流パートナーシップ会議の場で国土交通省大臣官房物流審議官表彰を受賞しました。

地域活性化を支援する取組み